本文へジャンプ
トップ >

ウェットエアークーリングシステム

WetAir Cooling System
〜氷蓄熱空調機からの低温高温冷風の応用〜

枇杷倶楽部では氷蓄熱空調機を用いた冷蔵システムを採用しています。

氷蓄熱空調機とは…


氷蓄熱空調機の仕組み

氷蓄熱槽と水/空気直接接触型熱交換器を一体化して35℃を超える外気からでも一気に低温(5℃DB以下)、高湿(90%RH以上)の冷風をつくり出せる空調機です。

主な特徴…

  • 低温高湿度の空気を容易に確保
  • 空気圧損および水圧損の低減
  • 空気の清浄効果

氷蓄熱空調機は東京電力(株)電力技術研究所,東京電機大学・射場本忠彦教授との共同研究により開発されました。

氷蓄熱空調機利用のウェットエアー倉庫…

氷蓄熱空調機がつくり出す低温(5℃DB以下)、高湿(90%RH以上)のウェットエアーで冷蔵するので、野菜などを貯蔵するのに適した冷蔵庫です。

得られる効果…

  • 低温高湿空気でみずみずしさを逃さない
  • 従来の冷却方式(直膨式)と比べて貯蔵物重量の目減りが少なくなる
  • 氷水を使っているから凍結の心配は無用
  • 蓄熱だから割安な夜間電力が使えてお得
更新日:2014年4月1日
▲ページTopへ